InterCollageが利用するデータセンターは、万一の大震災に備えた新耐震設計法に基づいて設計され、震度7レベルの地震にも耐えられる構造となっています。消火システムも先進のガス・ベース防火システムを使用。ビル給電は、信頼性の高い「3スポットネットワーク給電」。非常用電源として、緊急切り替え用バッテリーおよび備蓄燃料にて連続24時間運転可能なガスタービン発電機を完備しています。
セキュリティも掌形認証装置をはじめ、体重や外形を計測してピギーバック(共連れ)を防ぐアクセスポータルなどバイオメトリクス(生体認証)を利用した生体認証による入退出管理や1ラック単位でのキャビネットラック利用ではなく、ケージ単位でのハウジングサービスを利用することで、より万全のセキュリティを確保しています。
InterCollageは、監視システムやセキュリティ、災害時の対策など、最高水準の設備による万全の環境により信頼性の高いサービスをご提供しています。
デジタル署名、ユーザ認証、電子商取引におけるセキュリティのレベルは暗号技術が使用されているか否かでなく、使用している鍵がどの程度保護されているかに依存します。
InterCollageが採用しているソリューションは耐タンパハードウェア環境を商用サーバプラットフォームが使用する暗号鍵を強固に保護します。また、NIST(米国標準技術研究局)において策定されたFIPS140-2のLevel2及びLevel3の認定を取得しています。
※FIPSは暗号モジュールのために広く認知されたセキュリティベンチマークです。
重要なアプリケーションのプロセスが使用するコードが保護されていなかった場合、重大なセキュリティのリスクを潜在的に持つ事になります。また、多くのアプリケーションが自動化もしくはリモート操作されている環境においては重要なソフトウェアアプリケーションコードに対してアクセスが出来ない仕組みを作成する事も暗号鍵を保護する事と同じくらい重要となります。
InterCollageでは認証、アクセスコントロール、ログ監査、タイムスタンプ、デジタル署名等の重要なアプリケーションコードを内部で実行する事を可能にし、これにより暗号鍵とアプリケーションコードのセキュリティのギャップを埋める事を可能にしています。


